動画の見方
 

1:基本的な設定

◎JUSTICEの動画コンテンツ(ストリーミング映像)をご覧いただくには、 Microsoft社のWindows Media Playerが必要です。
現在ご利用のパソコンで、JUSTICEの動画コンテンツのVideoボタンをクリックして動画が問題なく再生されれば、設定等を変更する必要はありません。


Windowsパソコンの場合
WindowsパソコンにはWindows Media Playerが標準で搭載されていますので、Videoボタンをクリックすると、通常はそのままで動画が再生されます。動画が再生されない場合はFAQ:よくある質問をお読みください。


Macintoshパソコンの場合
Windows Media Playerは標準では搭載されていませんので、動画が見られない場合は下記よりWindows Media Player 7 for Macをダウンロードし、パソコンにインストールしてください。
(Macintoshでは、7 for Mac以外のバージョンのWindows Media Playerでは、動画の再生はできません。)

Windows MediaPlayerをダウンロードする
Windows Media Playerは無料です。
ダウンロードおよびインストール実施にあたっては、FAQ:よくある質問のMacintoshに該当する項目を事前にお読みください。
ダウンロードおよびインストール実施にあたっては、Windows Media Playerのサイトの記載事項を事前によく確認した上で作業を行ってください。

 

2:動画の再生ができない場合

何らかの原因により、動画がご覧になれない場合や、再生中に映像や音声が途切れるなどの事象が発生することがあります。詳細はFAQ:よくある質問をご覧ください。

 

3:通信速度と画面の大きさ

◎JUSTICEでは、56kbps用と300kbps用の2種類の動画コンテンツを用意しています。ご利用の環境に応じてご覧ください。


(1)56kbpsの表示のある動画コンテンツ
→56kbps以上の通信環境でご覧ください。
画面サイズは160×120ピクセルです。

・64kbps(ISDN)以上の通信環境をおすすめします。56kbps以下の電話回線をご使用の場合、ご契約のプロバイダ等の条件によっては十分な通信速度が確保されず、動画や音声が途切れる事象が発生することがあります。

・表示画面サンプル
Windowsパソコン用Windows Media Playerバージョン7.1使用。 フレームのデザインはWindows Media Playerのバージョン等によって異なります。
表示コンテンツは「宮本浩次、かく語りき」です(以下同)。


(2)300kbpsの表示のある動画コンテンツ
→300kbps以上の高速通信環境でご覧ください。
56kbpsよりも高画質な映像がご覧いただけます。
画面サイズは320×240ピクセルです。

・表示画面サンプル

 

4:大きな画面で見る

◎Windows Media Playerの機能を利用して、パソコンのモニター画面いっぱいに映像を表示(全画面表示)することが可能です。


・表示画面サンプル
300kbp用映像を全画面表示した状態(実際の画面をそのまま撮影)。
通常の表示方法に比べ大画面のため、テレビを見るのに近い感覚でご覧いただけます。
56kbps用映像でも全画面表示は可能ですが、300kbpsよりも画質は劣ります。

(1)Windowsパソコンの場合
(Windows Media Playeバージョン7.1の場合)
・Windows Media Playerで動画を再生する→動画の画面をマウスで右クリック→メニューが表示されたら「全画面表示」を選択する。

・キーボードの「esc」キーを押すと、通常の表示(大きさ)に戻ります。


(2)Macintoshパソコンの場合
(Windows Media Playe 7 for Macの場合)
・Windows Media Playerで動画を再生する→デスクトップ左上部の「表示」メニューをクリック→「全画面表示」を選択する。

・キーボードの「esc」キーを押すと、通常の表示(大きさ)に戻ります。

Macintoshパソコンの場合、上記以外の方法でも、表示サイズの変更が可能です。

・Windows Media Playerで動画を再生する→デスクトップ左上部の「表示」メニューをクリック→「拡大/縮小」を選択する→好みの大きさを選択する

この際、「ウィンドウの大きさに合わせる」を選択しておくと、Windows Media Playeのフレームの右下角をドラッグしてウインドウの大きさを変化させることにより、映像の表示サイズを無段階で調整可能になります。

 

5:良い音質で聞く

パソコンの内蔵スピーカーを使用していて、音質が悪い、あるいは、音声が聞き取りにくい場合、
外付けスピーカーを使用するなど、スピーカーをアップグレードすることにより改善されることがあります。

(2002/01/15)